映画の文法 - 実作品にみる撮影と編集の技法

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映画の文法 - 実作品にみる撮影と編集の技法

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  • サイズ A5判/ページ数 774p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784314002929
  • NDC分類 778.4
  • Cコード C0074

出版社内容情報

本書は,フィルム制作でよく使われている公式をまとめた最初の本である。映画の脚本,撮影,カットなどをどのように展開してよいのかわからない場合の解決法が,実務中心的な立場から示されている。著名なシーンを豊富な図解(約1500点)で分析している本書は,プロであれ,アマであれ映画製作に携わるすべての人に,すぐ役立つ有益な資料になるであろう。

目次
第一章  視覚的コミュニケーション・システムとしての映画言語
第二章  平行編集の重要性
第三章  基本概念の定義
第四章  カメラ配置の三角形原則
第五章  二人の人物の対話
第六章  三人の人物の対話
第七章  四人以上の人物の対話
第八章  対話シーンの編集パターン -- 人物が動かない場合
第九章  スクリーン上の動きの性質
第十章  動きのあとのカッティング
第十一章  画面内部での動き
第十二章  画面に入る動きと出る動き
第十三章  人物Aが人物Bの方へ移動する
第十四章  マスター・ショットを使って画面上の動きをとらえる
第十五章  変億的な例
第十六章  人物Aが人物Bから離れる場合
第十七章  人物がともに動く場合
第十八章  困難な編集を解決する方法
第十九章  その他の動きの型
第二十章  カメラを動かすための基本的ルール二十ヵ条
第二十一章  パン撮影
第二十二章  カメラ移動
第二十三章  クレーン撮影とズーム・レンズ
第二十四章  アクション・シーン
第二十五章  ショット内の編集
第二十六章  場から場への動き
第二十七章  いくつかの技法の組み合わせ
第二十八章  映画の句読法パン撮影

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

16
映画の絵作りが書かれています。手に取ると分厚いのでびっくりします。線画ですが様々な例が書かれていて実践的です。静止したときの絵の綺麗さよりも、シーンの流れの中でどうやって切り返すかかなり細かく説明されています。2人の会話について示した本は多いのですが、本書では4人とか5人が会話する場合(一人が寝そべっているとか)などかなり難しい状況まで説明されます。流れのある映像全般に役立つのではないでしょうか。芸術関連の書籍の常に倣って、異なる意見もあるものなので他の著者の本も併読されると良いと思います。

shostakovich

1
カメラワークから編集まで、どう見せたら映像表現として効率よく観客に制作者の「意図」が伝わるか、多数の実例を紹介して、一本の映画を論理的に構築する「基礎」を詳細に解説。特に実用的と思われるのは、1ショット、2ショット……群集シーンまで、登場人物の人数に応じた、シチュエーションごとのカット割りの仕方を図解したチャプター。これで編集作業中に「しまった!あのショットを抑えておけばよかった」と後悔することはないでしょう。現場で困ったときに本書を開いて基礎理論を読めば、解決のためのヒントが見つかるかもしれません。1999/01/01

kafkalife

0
関心線(視軸)、映画は時間で進む2009/09/24

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