このクスリがボケを生む!―「ケモブレイン」にならない13の知恵

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このクスリがボケを生む!―「ケモブレイン」にならない13の知恵

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  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784313880368
  • NDC分類 491.5
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「最近、ボケてきたかも?」はクスリのせいだった!
降圧剤・降コレステロール薬・血糖を下げる薬から、風邪薬・胃薬など、
ごく日常で使うのに、記憶力・判断力をダメにするクスリとは?!

本書では、知らなかったではすまされない、ボケを引き起こす代表的なクスリを一挙紹介! 
化学薬品に侵された脳「ケモブレイン」にならないために、
すべての日本人に警鐘を鳴らす、著者書き下ろしの書!

内容説明

ボケないための薬とのつきあい方。キケンな降圧剤・胃薬・コレステロール低下薬・血糖降下剤・カゼ薬…。医師が処方する普通の薬が認知症・健忘症を引き起こす!薬による脳の障害=「ケモブレイン」にならないために、具体的な薬品名も挙げ、薬の見分け方・やめ方を伝える1冊!

目次

降圧剤はなぜボケを引き起こすのか?
胃薬でボケやせん妄が起こる
ただのカゼ薬でボケてもいいのか
血糖降下剤がボケ、脳死を引き起こす
コレステロール低下薬のこわい副作用
副作用が強すぎる、ボケ、不眠・不安のクスリ
ワクチンで起こる脳障害
抗がん剤とケモブレイン
オプジーボが引き起こすケモブレイン
性ホルモン抑制療法がボケを生む
鎮痛剤で死亡する
クスリの相互作用の危険性
ボケないためのクスリのやめ方

著者等紹介

近藤誠[コンドウマコト]
1948年生まれ。1973年、慶應義塾大学卒業後、放射線医学教室に入る。2014年に定年退職。2012年、「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により、「第60回菊池寛賞」を受賞。2013年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所セカンドオピニオン外来」を開設。著書に、ミリオンセラーとなった『医者に殺されない47の心得』(アスコム)、『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

happy3939

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医師会からはつまはじきにされてる近藤誠医師の本。 ガンに関しては言い過ぎでは?と、思うところもありますが、発想は正しいとら思う。そして、このクスリがボケを生むに関してはほぼその通りやと思う。親が高齢者ならなってきてる人には、是非、読んで欲しい。 2021/01/21

手ぬぐいゲッター

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授かったこの体を信じて病気等に接していこうと思いました。 薬を飲まないと治らない感染症などもあるので、薬を飲むべき時と飲んではいけないときを自分でよく考えていこうと思いました。2019/09/09

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