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内容説明
慶長二十年五月、大坂。後続の真田幸村隊の到着を待つ後藤又兵衛基次は、若い近習に頼まれ、己の怒涛の生涯を語りはじめる…。黒田官兵衛のもとで武将の生きがいを知り、黒田家中有数の豪将に成長する。関ヶ原の戦いで「槍の又兵衛」と称される活躍で筑前大隅城主となるも、黒田家二代目・長政との確執から出奔し諸国を流浪。己の信念を貫いて生きた豪勇一徹な男の生涯を出雲阿国との交流を交えて描く長編小説。
著者等紹介
麻倉一矢[アサクラカズヤ]
1947(昭和22)年兵庫県生まれ。東京大学文学部英語英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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