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内容説明
五兵衛は「鎖国は国を貧しくする」という確信を持ち、国内のみならず国外へも交易相手を求めて商売を広げる一方で、黒羽織党はますます銭屋に悪辣な妨害を加えるようになっていった。加賀藩家老・奥村栄実が暗殺され、後ろ盾を失った五兵衛が、打ち出した起死回生策は、河北潟の干拓事業だった…。時代に先駆けて雄飛した銭屋五兵衛の生涯を描く歴史長篇小説。
著者等紹介
南原幹雄[ナンバラミキオ]
1938(昭和13)年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1973年、『女絵地獄』で第二一回「小説現代」新人賞受賞。1981年、『闇と影の百年戦争』で第二回吉川英治文学新人賞受賞。1997年、『銭五の海』で第十七回日本文芸大賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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