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内容説明
農民出身ながら、怒涛の時代に、幕政を担う老中の代行役として、備中松山藩(岡山県高梁市)を赤字から黒字経営に転換させ、藩政改革を見事に果たした山田方谷。改革成功の秘訣は何か?民の幸福を願い「人としての誠を貫く」生き方の中に見えてくるものは…。行財政改革に混迷する今の世におくる啓発の一書。
目次
第1部 備中が生んだ希代の神童(藩主の留守を守り抜く;幕府の運営は庄屋仕立て;家臣としての分限を心得る ほか)
第2部 「誠」を貫く改革の炎(治国の大方針確立が先決;鷹山の大義を称える;山だし家老に藩の全権を委任 ほか)
第3部 分限を生き抜いた孤高の名臣(徳川政権は汚れ傷んだ古着;安政の大獄案に具申;時流に逆らっても仕方ない ほか)
著者等紹介
童門冬二[ドウモンフユジ]
1927年東京生まれ。第四三回芥川賞候補。日本文芸家協会・日本推理作家協会会員。東京都広報室長、企画調整局長、政策室長等をつとめ、1979年退職
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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