子どもがAIとつくる新しい授業

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子どもがAIとつくる新しい授業

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784313655638
  • NDC分類 375
  • Cコード C0037

出版社内容情報

生成AIを使って、学級の子どもたちが思考を深める方法を徹底解説!
教師自身の時間を奪わず、個別最適化と深い学びが両立できる!

AIは先生の仕事を奪うものでもなく、完全に置き換わるものではありません。
「すぐ答えを教えずに思考のヒントを与えるAI」「子どもの深い振り返りをうながすAI」……etc.
教育的な利用に最適化されたAIは、子どもが学びを自分で進める上で、最強の相棒となるのです!

従来は授業時間内で先生が完全にカバーすることが難しかった個別のつまずきに対しても、
生成AIならば、一人ひとりに合わせてよりきめ細やかに、授業外でも24時間サポートできます。

【子どもが学びを深めるためのAIの作り方がプロンプトつきでわかる!】
子どもを深い思考に導くためのAIが簡単にできる!
プロンプト例をQRコードからダウンロードでき、すぐにお手元で作れます!

【教育現場でのAI利用の最新状況がわかる!】
AIの効果的な使い方を、深い学びやICTについて多数の著作がある、樋口万太郎先生が解説!
「校務利用から一歩進んで、授業での活用を知りたい」
「子ども達にはAIを使わせないのではなく、正しい使い方を教えたい」
「子どもの学びにとって本当に効果的な使い方を知りたい」
そんな先生にぜひお読みいただきたい1冊です!

【教育利用でも注目を集める、次世代のAIを紹介!】
今注目を集めつつある、これからのAI(AIエージェント)についても紹介!
今までよりも、子ども一人ひとりの状況に的確にあわせてサポートが可能になります。
あわせて、AIを活用した模擬授業の様子などをご紹介します。


【目次】

はじめに

PART1 AIの登場で崩れる「教室の当たり前」
1 ひとつだけ確かめておきたいこと
2 その宿題、実はAIが1秒で解いています
3 検索結果のトップに「AIの答え」が出る時代の衝撃
4 授業崩壊を生むのは「AI」ではなく「古い授業デザイン」
5 授業崩壊を生むのは「AI」ではなく「先生」のせい
6 禁止すればするほど、子どもは「隠れて」使い出す
7 こんな使い方は危ない!
8 先生の許可がないと使えない? 奪われる自己決定権
コラム1 AIに頼るとバカになる?

PART2 ここから始める! 深い学びを実現する活用・導入ガイド
1 学習過程の中にAIを位置づける
2 活用術① 授業の「課題」を設定するときに子どもが使うAI
3 活用術② 問題がわからないときに子どもが使う先生AI
4 活用術③ 授業の「まとめ」をするときに子どもが使うAI
5 活用術④ 授業の「ふりかえり」をするときに子どもが使うAI
6 活用術⑤ あなたの分身先生AI(パワーアップバージョン)
7 活用術⑥ 毎日のふりかえりをするときに先生が使うAI
8 学びを深め、安全に使わせることが可能に! Gemの作り方
コラム2 「BANI」という新しい時代認識

PART3 AI活用で授業、子どもがこう変わる!
1 24時間365日、安心して相談できる「壁打ち相手」
2 一人ひとりにフィットしたアドバイスをくれる「伴走者」
3 思考のクセや苦手を記憶してくれる「パートナー」
4 仲間との学び合いを促進する「触媒」
5 「指導要領を入れたAI」を、信じ切っていませんか?
6 楽をするためではなく、「深く悩む」ためにAIを使う
7 AIを使った算数授業の実例 課題設定・まとめ・ふりかえり
コラム3 情報を書き写すだけでは、知識にはならない

PART4 AI時代の「深い学び」を再定義する
1 「活動」から「学び」へ
2 「暗記・再生」から「理解・再構成」へ
3 「漠然とした指示」から「具体的な思考スキル」へ
4 「感覚的な指導」から「論理的な言語化」へ
5 「便利な検索」から「学びの再定義」へ
6 「正解」から「素朴な問い」へ
7 「正解の有無」から「プロセスの評価」へ
8 「情報の消費」から「知の設計」へ
9 「代替」から「協働」へ
10 「ツールの拡張」から「知性の再設計」へ
コラム4 AIがAIを動かす時代

第5章 これからのAIが切り開く教育の未来
1 これまでのAIと、これからのAIは何が違う?
2 「深い学び」を実現する最適なパートナーはどれか
3 Googleの「Gems」やChatGPTの「GPTs」の壁
4 「AIに任せる」という大胆な決断

内容説明

AI禁止はもう遅い!?子どもにとってAIの存在が当たり前となった今、教師が知っておくべきことがわかる!授業での具体的な活用アイデアを紹介!今日からすぐ活用できるプロンプトも収録!

目次

1 AIの登場で崩れる「教室の当たり前」(ひとつだけ確かめておきたいこと;その宿題、実はAIが1秒で解いています ほか)
2 ここから始める!深い学びを実現するAI活用・導入ガイド(学習過程の中にAIを位置づける;活用術1 授業の「課題」を設定するときに子どもが使うAI ほか)
3 AI活用で授業、子どもがこう変わる!(24時間365日、安心して相談できる「壁打ち相手」;子ども一人ひとりにフィットしたアドバイスをくれる「伴走者」 ほか)
4 AI時代の「深い学び」を再定義する(「活動」から「学び」へ;「暗記・再現」から「理解・再構成」へ ほか)
5 これからのAIが切り開く教育の未来(これまでのAIと、これからのAIは何が違う?;「深い学び」を実現する最適なパートナーはどれか ほか)

著者等紹介

樋口万太郎[ヒグチマンタロウ]
1983年大阪府生まれ。中部大学現代教育学部現代教育学科准教授。大阪府公立小学校、大阪教育大学付属池田小学校、京都教育大学付属桃山小学校、香里ヌヴェール学院小学校での教諭兼研究員としての勤務を経て、現職。オンラインサロン「先生ハウス」「保護者の学校」主催者、学校図書教科書「小学校算数」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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