出版社内容情報
【著者紹介】
マンガ
内容説明
「気になる子」に注目せずに、クラス全体への指導に注目することで、教師も子どももラクになり、クラスが元気にまとまる!マンガで、「気になる子」のいるクラスへの対応が、みるみるわかる!
目次
1 「気になる子」のせいでクラスが大変に!(「気になる子」でクラスがめちゃめちゃに!;「気になる子」に注目するのをやめたら変わる!;いい子をほめるとクラスが落ち着く!)
2 この指導で「気になる子」がみるみる変わる!(「気になる子」と教師がつながる!;「気になる子」への周囲の子の見方を変える!;トラブルはチャンスに変えられる! ほか)
3 この指導でクラス全員がみるみる変わる!(クラスにあたたかい雰囲気をつくろう!;授業展開を工夫しよう!;「気になる子」の本当の気持ち)
著者等紹介
赤坂真二[アカサカシンジ]
1965年、新潟県新潟市生まれ。新潟大学教育学部卒、上越教育大学大学院修士課程修了。19年の公立小学校勤務を経て、2008年より上越教育大学大学院准教授。若い教師の人たちの悩みに応えるため、セミナーや講演などのほか、執筆活動に活躍中
つちやまなみ[ツチヤマナミ]
1978年生まれ、北海道出身の漫画家。二児の母でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
古典部員
12
すでに、昨日の夜と、今朝の二回読んだ。今までの自分の指導の足りないところ、逆にここまではできている!というところが見え、メタ認知につながった。教師だけではなく、保護者の方々にも読んでいただきたい。2018/03/29
gongon
4
問題行動には注目しない。できている子どもを認めていく。今、中途半端に問題行動を無視したり触れたりしているから自分の学級は不安定なんだと再認識。明日からは徹底的にできるように努める。しかし、周りの先生からの目が気になるのも事実。なんだかなー。2016/07/05
BECCHI
2
すごーくわかりやすいし、読みやすい。30分で読めてしまいます。しかも、大事なことばかり、初任や経験の少ない教師はもちろんですが、経験が多い若手育成をしていく教師にも、やっていることを言語化してもらえている本なので、すごく良いです。子どもたちの行動には原因があって、何を優先すべきかということも大事で…みたいに大事なことを見つけることができるし、それを順番に解決していく策も書かれています。自分も足りなかったという部分を見つけました。明日から取り組もうと思いますし、若手にも伝えて行きます!!とても良い本でした!2018/09/18
gongon
2
指導の原点。現場の流れに流されない。自分の軸を大切にする。2016/10/18
エース
1
悪い行動に注目しない、教師が関わることで注目を集めてしまう。当たり前のことに感謝する、来年度の学級目標は『当たり前』をテーマにしてもいいのかなと思う。 授業外のコミュニケーション、授業中も褒める。 行動の経緯や背景を理解する、頭ごなしに叱るということだけは絶対にないようにしたい。泣くのも同情しないようにする。気になる子が強みを生かせる場を作る。2020/03/05




