子ども・若者の居場所の構想 - 「教育」から「関わりの場」へ

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  • サイズ A5判/ページ数 253p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784313611276
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C1037

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆう。

34
2001年初版。子どもや若者にとって居場所とはどういう場であるのか、また時間軸で考えたときに居場所の意味とは何なのかを考えることができました。ちょうどインターネットや携帯の市場が拡大するなかで出版されたということもあり、メディアと居場所との関係についても論じられていました。居場所とは、ただ「場」だけがあっても居場所とはなりません。人々との関係性の中で生まれるからこそ居場所となります。その関りについても考えることができたように思いました。2018/11/24

レレレコ

0
学生時代に読みました。

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