内容説明
『教育法入門』の章別編成と叙述の基調を受け継ぎながら、教育を受ける権利を教育への権利や学習する権利として発展的にとらえる立場からもう一度教育法を検討し、また、生涯学習社会における教育法の原理や内容上の変化・発展などにも留意しながら、取り扱うべき対象の範囲やその内容領域をひろげ、それぞれの部分の叙述をいっそう深めて、新しい時代の教育法学の定本となることを目指して、この『教育法』を上梓することとした。
目次
1章 教育法の意義
2章 教育法の体系
3章 公教育と学校
4章 教職員
5章 教育行政
6章 教育財政と教育条件
7章 教育と社会
-
- 電子書籍
- 人気絵師の作品から学ぶ配色のヒミツ



