出版社内容情報
自治体などの官庁と異なる独自の会計制度をわかりやすく解説持続可能な経営をめざすために総務省から要請されている「経営戦略」の策定のポイントを解説。公営企業の会計制度と経営戦略が1冊でわかる唯一の本!
目次
第1編 公営企業会計の基本(公営企業とはどんな企業?;公営企業会計を適用する理由;公営企業会計のしくみ;予算;決算;ルールがわかればかんたん、簿記のしくみ;損益ってなんだろう;資産ってなんだろう;負債ってなんだろう;資本ってなんだろう;その他、個別の事項)
第2編 公営企業の経営の基本(公営企業の経営戦略;地方公営企業法の適用の概要;抜本的改革について)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei-zu
7
トーマツによる公営企業会計の説明書。わかりやすく、類書が少ないので助かります。2026/04/20
teafool
0
仕事で公営企業の会計について知る必要が生じたので知識を得るために手に取った。若干だけかじった簿記の知識だけだったので、勘定科目の説明とか、料金設定の考え方とか、包括委託とPFIの範囲のこととか、いろいろと網羅されていて勉強になりました。2026/04/27
Ryo
0
公営企業の会計と経営について。公営企業法の適用といった基礎的な部分から複式簿記の仕組みなど初学者にも分かりやすい内容だった。経営に関しては広域化や独法化の流れについても記載されている。内容がやや水道事業に偏っているが、概要をつかむには丁度良いと思う。2021/02/09




