内容説明
新人のうちに身につけたい一生モノの仕事の作法!後輩・部下指導、研修にも役立つ。
目次
1 最初の1か月で身につけたい「7つの習慣」(始業と同時に市民対応に備えよう;まずは教わったとおりにやってみよう ほか)
2 3か月目までに覚えたい「仕事の鉄則10か条」(指示は過不足なく受ける;必ず根拠と目的を押さえる ほか)
3 1年目に必ず磨きたい「公務員の必修スキル」(表情・声・手元に注意する;FAQを「見える化」する ほか)
4 10年目までに自分のものとしたい「公務員プロの心得」(雑用は積極的に引き受ける;誘われたら顔を出す ほか)
5 10年後からが楽しくなる「錆びない自分のつくり方」(「やる気スイッチ」を見つける;できる公務員は叱られ上手 ほか)
著者等紹介
堤直規[ツツミナオタダ]
東京都小金井市企画財政部行政経営担当課長。東京学芸大学教育学部卒業、同大学院社会教育学専攻修了。東京学芸大学教育実践総合センター(当時)の技術補佐員(教育工学)を経て、2001年に小金井市役所に入所。行政管理課情報システム係、保険年金課、企画政策課、納税課を経て、2016年4月から現職。東京都市町村職員研修所「政策プレゼンテーション」研修現任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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