KAWADE夢ムック 文藝別冊<br> 木皿泉 ますます物語る夫婦作家のこれから (増補新版)

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KAWADE夢ムック 文藝別冊
木皿泉 ますます物語る夫婦作家のこれから (増補新版)

  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 河出書房新社(2018/06発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309979489
  • NDC分類 912.7
  • Cコード C9495

出版社内容情報

「すいか」で向田賞、ギャラクシー賞を受賞、「野ブタ。をプロデュース」など数々の名作を生み出してきた夫婦脚本家の魅力を徹底解明

●カラー口絵
木皿泉ワークスコレクション
木皿泉の小宇宙?お宅訪問?

●木皿泉ロングインタビュー
「夫婦脚本家、小説家になる」

●対談
川上弘美×高山なおみ
「木皿さんの作品では、すべての登場人物が生きている」


●未発表小説
「晩パン屋」

●木皿泉、伝説のラジオドラマ脚本
「エネオス オン ザ ウェイ コメディ 道草」より
 〈ミラクル夫婦??ミクロの決死圏〉
 〈ジェニジェニ日記〉
 〈タクシードライバー八代運転手??私、正直に生きて参りましたッ!〉

●「LET IT PON!?それでええんよ?」

●木皿泉、自作を語る

●エッセイ
窪美澄 ――でっかいカサブタを?がす快楽
佐川光晴 ――モラリストの冒険
佐藤東弥 ――木皿さんのこと
島崎今日子 ――木皿泉の正体
白岩玄 ――ドラマ化のこと
瀧井朝世 ――?生きている?という実感
内藤裕敬 ――すうねるところ
松田青子 ――『すいか』の夏
村井良大 ――世界観
茂原雄二 ――懐かしい時間
薬師丸ひろ子 ――木皿さんの脚本の人物を演じることは『何かを信じる』ということ

●イラストエッセイ
麻生みこと ――木皿さんは歯フェチ?
咲坂伊緒 ――ジュワッときてホロっとなる木皿さんの台詞
牧原亮太郎 ――木皿泉さんの言葉
やまだないと ――すうねるところ

●論考
宇野常寛 ――「解放の呪文は(あの日から)いかにして唱えられてきたか」
雑賀恵子 ――頼りない電線だけでつながっていて……
成馬零一 ――見えるものと見えないもの
長谷正人 ――ドラマご馳走主義の作家

●書店員座談会
「こっそり見つけてもらいたい、木皿泉の魅力」
狩野大樹 (小田急ブックメイツ)
辻内千織 (オリオン書房ノルテ店)
村尾啓子 (MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店)
吉野裕司 (紀伊國屋書店笹塚店)

河出書房新社編集部[カワデショボウシンシャヘンシュウブ]
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ツキノ

12
充実の内容!一文字残さず読んでしまった。最新小説『さざなみのよる』に関するインタビュー、2013年以降の自作を語る部分が追加されている。わたしは小説(『昨夜のカレー、明日のパン』)から知ったのだけれど、その後ドラマもいくつか観てファンになった。ふたりのキャラクターもいい。人柄、ユニークさがあふれている内容。文藝別冊の総特集は多方面からその人にライトを当てていて、ほんとうに素晴らしい。2018/10/06

5
夫婦脚本家、木皿泉さんのファンブック(ええ、言い切りましたとも)。知る人ぞ知る木皿さんの作品群を、木皿さんを大好きな評論家、ドラマプロデューサー、画家、作家、果ては薬師丸ひろ子さんまでもが解説していく。ラジオドラマのシナリオやお二人へのインタビューもあり、直近の作品、富士ファミリーにちなんだもの(さざなみのよる)を主に、制作方法や脚本家になるきっかけなども掘り下げている。ここでしか読めない小説「晩パン屋」は必読。→続く2019/01/07

NAMIMA

3
《図書館本》ファン必読の書!??かな。『さざなみのよる』を読んだあと、もっとなんか木皿さん達のこと知りたい!と思っていたら、たまたま図書館でみつけてしまった!私の知らなかったラジオドラマや『晩パン屋』という小説や、今までの作品に対するお二人の想いだとか、お二人の作品を大好きな人達からのメッセージだとか,,,私の地元のへしこのふりかけを愛してくださってる事とかを知れて、嬉しかったです??2018/11/27

ベア

0
「さざなみの夜」「富士ファミリー」のことも加わり、嬉しい。食事に多大な力を入れる生活、羨ましいし、私もやってみたい。2019/04/17

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