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Kawade夢ムック
向田邦子 - 脚本家と作家の間で

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309978000
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C9495

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ドナルド@灯れ松明の火

21
向田さんに関する、脚本・エッセイ・小説、対談等、向田さん愛溢れるムック本。向田ワールドにどっぷり浸かった。お薦め2020/01/29

14番目の月

21
とても贅沢な本です。 色々な方との対談、池上さん木皿さん等々の向田さん作品評がとても面白い。角田光代さん林真理子さんのオマージュの短篇も載ってるし、「寺内貫太郎一家」などドラマの脚本があったり、向田さんのエッセーももちろん載ってます。 「ありふれた日常会話その合間にちらちらと人間の心の奥底に潜むどうしようもないものが見え隠れするドキドキしながら引き込まれてしまうそれが向田の魅力」 向田さんが好きな理由が分かった気がする。 2014/04/29

ぐうぐう

20
まるでMOOKのお手本のような本だ。単行本未収録エッセイや対談、発掘された詞やインタビュー、作家や評論家達によるエッセイや考察、オマージュ作品まで収録されている。向田邦子ファンも大満足の、充実の内容だ。それは編集を手掛けた東條律子の、向田愛の賜物だろう。中でも印象的なのは、同じ脚本家としての立場から考察した木皿泉のエッセイと、そして巻頭のアルバムで見せる、森繁の傍らではにかむ新人脚本家時代の向田の笑顔だ。脚本家としては23年、小説家としてはたった1年半。しかし向田作品は、今もこうして輝きを放っている。2013/12/09

アズル

10
ジュンク堂に行ったら、売ってました!向田邦子さんって、やっぱり素敵な方だなぁと思いました。2014/01/11

桜もち 太郎

5
向田邦子がぎっしり詰まった一冊。評論家、作家の寄稿文で「あれっ?」と思う物ものありましたが。運命は定まったものなのか、どこかのタイミングで切替えることはできないのか。誰もが考えることですが、これだけの才能を持った彼女の最後の終り方に憎しみと悔しさを感じます。生き急いでいる感じのする彼女は、この結果を知っているようでもありました。彼女の人生の転機になったのは、やはり恋人の自死、そして自身の乳癌でしょう。それを乗り越え生きた彼女。そして事故死。事故がなければ彼女は今何を思い、どのような文章を書くのでしょうか。2016/07/11

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