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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
バズリクソンズ
28
自分の中で今最高にお気に入りなのがピンクフロイド。「狂気」「夜明けの口笛吹き」のみ2011年発売のリマスター盤を購入したが数回聴いた程度でお蔵入り。なぜ最近になって興味が湧いたのかはYouTubeの熱心なマニアの方々の情報のおかげ。本書はシド、ウォーターズ、ギルモアの主導権の移り変わり、ウォーターズ指導の各メンバーとの確執、評論家によって全く違う各アルバムの感想、意外にも最も売れた「狂気」の賛辞は少ないように感じたし秀逸な邦題「原子心母」のルーツも知れて本当に勉強になった。こんなバンドは二度と出ないだろう2025/12/14
ぷるぷる
1
去年のリマスター盤シリーズの発売に合わせた企画本だが、そういえばDescovery Set買ってないなぁと思い出した。やっぱり欲しいな。この手の本は今でもよく見かけるが、この時代のアーティストは既に隠居してたり、旅立たれていたりするので本人たちのコメントはない。インタビュー受けても新譜があるわけでもないし、これだけCDとか売れないとねぇ。その代わりに古き良き時代を実体験した方々による思い出話が主体になる。既に言い伝えの域ですな。2012/11/22




