感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
フリウリ
7
色川さんの昔の男前の写真やら、お馴染みの禿頭ギョロ目写真やらが満載で、これだけでも買いですが、村松友視と伊集院静、立川談志と吉川潮の対談、インタビュー、また読み物と半端ない充実ぶり。大江健三郎が色川の「生家へ」(だったと思う)における父子関係の記述について、父親が悪いの一点張りは理解できない、やっぱり不良に文学は書けない、などと言っていて、お高くとまってやがると憤慨していたのですが、「狂人日記」の読売文学賞受賞には大江の推薦があったとのことで、ちょっとほっとしました。ファン必携。82024/02/06
バールの様なモノ
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色川先生、阿佐田先生の積読本を早く読まねばと思った。博奕、音楽、芸能等々幅広い作品は、何を読んでも面白い。2019/04/06




