ゴルフ文化産業論―自然へ帰ろう

個数:

ゴルフ文化産業論―自然へ帰ろう

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年07月04日 15時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309922331
  • NDC分類 783.8
  • Cコード C0075

出版社内容情報

ゴルフブームのピーク後、米国ファンドに不良債権を買い叩かれ、経済的な第2の敗戦が起った理由を説く。知的ゴルフエッセイ。

内容説明

「ゴルフ精神」から見えてくる未来像。強欲資本主義と戦いつづけて30年。ゴルフ大好き弁護士が、合法であれば何でもするハゲタカ外資にとどめを刺した新理論は、「ゴルフ精神」から生まれた!

目次

プロローグ―見てはいけないものを見てしまった
ゴルフ新理論
他業界の文化産業論も勉強しよう
どうしたら社会を変えられるか?
アイルランドの和平はなぜ実現できたのか?
社会的に弱い人たちが闘うためには…
ゴルフ版「経済敗戦」を総括する
真相究明を裁判所が阻止する
誰も知らないゴルフ場の値段
最高学歴優等生がコースを間違えるわけ〔ほか〕

著者等紹介

西村國彦[ニシムラクニヒコ]
1947年、東京生まれ。東京大学法学部卒。40歳からはじめたゴルフにはまり、弁護士の傍らゴルフジャーナリストとしても活躍。1990年代、バブルのはじけた後のゴルフ場破綻をめぐる諸問題でゴルフ会員の立場に立ち、外資からゴルフ場と会員の権利を守る戦いをつづける。現在:さくら共同法律事務所パートナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。