Be動詞を忘れれば英語は話せる―英語らしい英語を話すためのシンプルな方法

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  • サイズ B6判/ページ数 199p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309906485
  • NDC分類 837.8
  • Cコード C0082

内容説明

「リンゴは青森だ」さて、これを英語でどう言う?英語らしい英語を話すには、be動詞の発想(AはBだ)を忘れてSVO感覚(AはBを~する)を身につけるのが最も効果的なのです。たったこれだけ!本書で、言いたいことを英語で伝えるためのしくみがわかります。

目次

第1章 英語の基本構造は、S+V+O(+α)
第2章 日本語の文構造別に見た、英語のS(=主語)の選定
第3章 英語のV(動詞)の選定
第4章 英語の時制を正しく使う
第5章 一般論を英語で言う
第6章 丁寧な物言い
第7章 SVO対SVC再考
第8章 英会話がうまくなるための、その他の留意点

著者等紹介

安武内ひろし[アブナイヒロシ]
予備校講師。アメリカの私立マイアミ大学大学院にてTESOL(外国語としての英語教授法)を専攻、同校修了後、フロリダ電力の通訳翻訳部員としてQC活動における最高賞、デミング賞受賞に貢献する。フロリダ電力退社後、コーネル大学大学院の集中講座で日本語教授法を学び、1988年から4年間、アメリカ・ペンシルベニア州Ursinus Collegeにて専任講師を務める一方で、ニュージャズィー州AT&Tベル研究所でも教鞭を執る。1992年帰国
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