出版社内容情報
【目次】
内容説明
南アフリカって、ハード。なぜ、「虹の国」とよばれているのか?コラム「そのころ、日本では?」でグローバルな感覚も身につく!教科書よりもわかりやすい、南アフリカの苦難の道のり。
目次
1 サン人とコイコイ人の時代
2 白人入植のはじまり
3 ボーア戦争と連邦の成立
4 世界大戦とアパルトヘイト
5 アパルトヘイトの時代
6 抵抗運動と国際社会の圧力
7 アパルトヘイトの終わりと民主化
8 南アフリカのこれから
著者等紹介
上林朋広[カンバヤシトモヒロ]
一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科特任講師、日本学術振興会特別研究員CPDを経て、甲南大学文学部講師。専門は、南アフリカ近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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まえぞう
25
南アフリカはオランダ人とイングランド人の抗争から歴史で語られるようになりますが、現地人の声が大きくなると白人は協力してこれにあたるようになります。ダイアモンドや金が見つかったことが極端な人種差別に繋がったのかもと。40年以上前になりますが、仕事の関係で南アとお付き合いがありました。その頃はまだアパルトヘイト中で、日本人は名誉白人とされていたことを思い出しました。2026/08/30
TYK
2
南アフリカ旅行前に。 アパルトヘイト以前にアフリカーナー(白人)内での争いなど皆目知らず。 自分の知識の浅薄さに気付けた、アパルトヘイト廃止もビジョナリーベースで進みつつというよりは、結果合理的判断でなされてる点もおもしろかった。2026/09/23




