ふくろうの本 世界の歴史<br> 図説 ヨーロッパの王朝 (新装版)

個数:

ふくろうの本 世界の歴史
図説 ヨーロッパの王朝 (新装版)

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年06月14日 13時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 144p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309763521
  • NDC分類 288.493
  • Cコード C0322

出版社内容情報




【目次】

内容説明

王朝を知れば、ヨーロッパの深層が見えてくる―10の地域別にたどる、壮大なる興亡のドラマ!

目次

第1章 ドイツ 中世以来、君主国が並存。プロイセンを核に統一されたドイツ帝国、半世紀後に敗戦で共和制へ
第2章 オーストリア 数世紀にわたり多民族国家を維持。ヨーロッパ統合の理念を現代に遺したハプスブルク家
第3章 フランス 欧州の名門王朝を葬った革命。フランスの政治・文化に今日も生きつづける王朝の遺産
第4章 スペイン 第二次世界大戦後、奇跡的に王制復活。スペインに引き継がれたブルボン家の血統
第5章 イタリア ローマ帝国崩壊後の長い分裂と外国支配。その混沌からイタリア建国を果たしたサヴォイア家
第6章 ベネルクス 欧州大国のはざまで生き抜いた小国オランダ、ベルギー、ルクセンブルクの君主たち
第7章 イギリス 外来王家による統治と流血の歴史。革命を乗り越え、王制と民主制の両立へ移行
第8章 北欧 北方の覇者を競ったデンマーク、スウェーデン、ノルウェー。中立に生存をかけた三王家
第9章 ロシア 専制と恐怖政治、そして悲惨な終幕。ソ連崩壊で甦ったロマノフ家の「双頭の鷲」
第10章 バルカン オスマン支配を脱した誕生。ファシズム、大戦、共産化のなかで消え去った薄幸の諸王朝

著者等紹介

加藤雅彦[カトウマサヒコ]
1927‐2015年。名古屋市生まれ。欧州問題研究家。東京大学法学部政治学科卒業後、NHK入局。ベルリン自由大学留学。NHKベオグラード、ボン支局長、解説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品