出版社内容情報
【目次】
内容説明
名誉、富、権力、美―そのすべてを手にした一族。ヨーロッパの歴史上、最も著名で重要なハプスブルク家の波乱に満ちた物語を、豊富な図版とともに詳しく解説する、世界史ファン必携の新装版!
目次
1 ライン上流「鷹の城」から
2 日没なき世界帝国へ
3 オスマン・トルコ来たる
4 花開くバロック
5 マリア・テレジアの時代
6 会議は踊る
7 フロイセンに敗れる
8 多民族ドナウ帝国
9 夢の都ウィーン
10 世紀末精神の輝き
11 サライェヴォの銃声
エピローグ 中欧の復活
著者等紹介
加藤雅彦[カトウマサヒコ]
1927‐2015年。名古屋市生まれ。欧州問題研究家。東京大学法学部政治学科卒業後、NHK入局。ベルリン自由大学留学。NHKベオグラード、ボン支局長、解説委員。主著に『ドナウ河紀行』(岩波書店、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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