出版社内容情報
【目次】
内容説明
大聖堂、装飾写本、シェイクスピア、庭園、エレガンス、博物学、ディケンズ、ゴシック・リバイバル、ラファエル前派、探偵小説、ビートルズ―。美術、建築、文学、科学などあらゆるジャンルを横断!中世から20世紀までの流れがわかる決定版!
目次
第1章 中世
第2章 ルネサンス
第3章 バロックの時代
第4章 エレガンスの時代
第5章 市民社会の文化
第6章 世紀末とモダニズム
終章 戦後の文化
著者等紹介
指昭博[サシアキヒロ]
1957年大阪府生まれ。英国史学者。神戸市外国語大学名誉教授。専門は近世イギリス史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
139
先日読んだイギリスの世界史に続く第二弾、今回は「文化史」です。大聖堂からビートルズまでという触れ込みですが、現代の文化は、ちょろっと触れてるだけです(笑) https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309763439/2025/10/25
スプリント
7
絵画や建築物を中心としたイギリスの文化史2025/12/07
Megumi Hirayama
6
カラー写真多く、分かりやすい。巻末に簡単な年表あり、世界史に詳しくなくとも何とか時代は追える。子供の頃何故かイギリスに憧れていて、マザーグース児童文学などよく読んだなぁなど。建物の写真もたくさんあって、尖塔のゴシック、貴族の邸宅なんかも素敵。素人も楽しめる図録。2025/11/30
左近
5
シェイクスピア、シャーロック・ホームズ、ビートルズと並べただけで、もう「イギリスにはかなわない」という感じがしてくる。そう言っても、特に誰からも共感してもらえませんでしたが。自分はもともと、ターナーが好きだけど、最近、コンスタブルの風景画も良いな、と思い始めてます。数年前、念願叶ってイギリスを旅行した時は、日数の制約もあり、ビートルズとホームズ優先で回った(ストーンヘンジとバースは行けた!)ので、もし2回目があったら、英文学と歴史の旅をしてみたいと、ずっと思ってます。湖水地方とか、ハドリアヌスの長城とか…2026/06/25
takakomama
4
中世から20世紀後半まで、イギリスの建築や芸術、文芸を俯瞰した文化史。図版が多く、読みやすかったです。2025/11/05
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