ふくろうの本<br> 図説 戦争と軍服の歴史

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図説 戦争と軍服の歴史

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  • サイズ B5判/ページ数 140p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309763002
  • NDC分類 395
  • Cコード C0320

出版社内容情報

古代メソポタミアから最新の制服まで、当時の軍装を正確に再現したイラストとともにたどる、戦争と軍服の歴史。

内容説明

服装が、戦いを支配した―服飾史において、最も政治的かつ国際関係を反映する軍服の変遷を、戦争の歴史とともにたどる。古代文明から最新の軍装まで詳細なイラストで再現した、唯一無二の一冊!

目次

軍装、軍服の基礎知識
近代軍服前史
三十年戦争―スウェーデン軍と「近代軍服」の登場
ルイ一四世の戦争―太陽王と「ペルシャ風」軍服
ウィーン包囲―有翼騎兵と肋骨服
フリードリヒ大王と「プルシャン・ブルー」の時代
ナポレオン戦争と「華麗なる軍服」の時代
トラファルガー海戦と海軍の軍服―マリンルックの原点
クリミア戦争からボーア戦争―大英帝国とカーキ色の時代
普仏戦争から南北戦争―戦争の近代化と赤いズボン
戊辰戦争から日露戦争―日本の軍服の黎明期
第一次世界大戦―近代戦と地味な色調
第二次世界大戦―迷彩服と戦闘服の登場
冷戦から現代の軍服―国際関係と未来への展望

著者等紹介

辻元よしふみ[ツジモトヨシフミ]
服飾史・軍装史研究家。陸上自衛隊需品学校部外講師。1967年岐阜県生まれ。早稲田大学卒業。日本文藝家協会、国際服飾学会、服飾文化学会、軍事史学会に所属。防衛省の外部有識者を務め、陸上自衛隊の新型制服(16式常装、特別儀じょう服等)制定に関わり、陸上幕僚長感謝状を授与された

辻元玲子[ツジモトレイコ]
歴史考証復元画家(ヒストリカル・イラストレーター)。陸上自衛隊需品学校部外講師。1972年神奈川県生まれ。桐朋学園大学音楽学部演奏学科声楽専攻卒業。日本で数少ないユニフォーモロジー(制服学)と歴史復元画の専門画家で、画家・中西立太の指導を受けた。服飾文化学会会員。防衛省の外部有識者を務め、陸上自衛隊の新型制服(16式常装、特別儀じょう服等)制定に関わり、陸上幕僚長感謝状を授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

sionhako

0
面白かったです。その時代や戦争に合わせて変化していく軍服の歴史を理解するのに役立ちました。服飾の変遷からみる戦争というアプローチも良いですね。軍事の本ではしばしば写真が少なく、その軍隊を想像するイメージが無いので、こうした本は当時の軍隊の装いのイメージを与えてくれるので良いですね。著者あとがきにも記述されていますが、あとで読者が調べていくのに親切な本にして頂いているのはありがたいです。2021/06/01

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