内容説明
原案作成者を含む関係者約50人への綿密な取材に基づいた、戦後日本の原点「日本国憲法」を論じるうえで必読の一冊。
目次
第1章 終戦と憲法改正の始動
第2章 総司令部案の作成
第3章 極東委員会の重圧
第4章 総司令部案の提示と政府案の作成
第5章 帝国議会における審議
第6章 日本国憲法の公布・施行
付章 憲法第九条と文民条項の成立経緯
著者等紹介
西修[ニシオサム]
1940年、富山市生まれ。早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業。同大学院修士課程・博士課程修了(憲法、比較憲法専攻)。政治学博士、法学博士。プリンストン大学、メリーランド大学、エラスムス大学(オランダ)、東南アジア研究所(シンガポール)等で在外研究。駒澤大学法学部助教授、同教授を経て、駒澤大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



