内容説明
広大な大地に多民族が紡いできた壮大な歴史。ロシアの古代から現代までをひもとく永久保存版。なぜ、革命はおきたのか?強権による専制はどうして必要だったのか?近くて遠い国、ロシアの真実。
目次
第1章 ロシアという国
第2章 キエフ・ロシア(キエフ大公国)―ロシア史の揺籃時代
第3章 「タタールのくびき」―モンゴル支配下のロシア
第4章 モスクワ大公国―ユーラシア帝国への道
第5章 近代ロシア帝国1―貴族と農奴のロシア
第6章 近代ロシア帝国2―苦悩するロシア
第7章 ソヴィエト・ロシア―社会主義をめざすロシア
第8章 ペレストロイカからロシア連邦へ―今日のロシア
著者等紹介
栗生沢猛夫[クリウザワタケオ]
1944年、岩手県に生まれる。1967年、一橋大学経済学部卒業。1974年、北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。小樽商科大学教授、北海道大学大学院文学研究科教授を経て、北海道大学名誉教授。専門はロシア中近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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