内容説明
神に選ばれた帝国の興亡。皇帝が、王が、教皇が、入り乱れて錯綜する戦乱と陰謀。古代ローマ帝国への憧憬を抱き、ヨーロッパ覇権を求め続けた帝国の850年にわたる壮大な歴史絵巻。
目次
金印勅書
カール五世と帝国の運命
ドイツ三十年戦争
レオポルト一世の治世
帝国の消滅
著者等紹介
菊池良生[キクチヨシオ]
1948年生まれ。明治大学理工学部教授。専攻は、オーストリア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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