ふくろうの本
図説・特攻―太平洋戦争の戦場

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309760346
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0321

内容説明

「多くの将兵が体当り特攻して命を投げ出せば…天皇陛下は必ず、戦争を止めろ、と仰せられるであろう」爆弾を抱いて敵艦に体当りする「必死」の戦法の誕生秘話をはじめ、その壮絶な戦いの全経過を明かす。

目次

序章 太平洋戦争と特攻(体当たり戦法としての特攻;開戦後、差が開き過ぎた日米航空戦力 ほか)
第1章 特攻の始まり―フィリピン特攻 「占領地フィリピン」を防衛せよ(大西滝治郎と神風特別攻撃隊の誕生;そのとき、どんな戦況だったのか ほか)
第2章 特攻がつづく―アメリカ軍の沖縄上陸を阻止せよ(日本航空隊はフィリピンから撤退、銃後では特攻戦士の養成へ;震洋特攻隊員田英夫氏の場合 ほか)
第3章 特攻は終わらず―沖縄特攻 沖縄のアメリカ艦船を撃破せよ(海軍の菊水作戦と陸軍の航空総攻撃;三〇〇機が出撃した四月六日の大特攻 ほか)
第4章 さまざまなる特攻―特攻兵器・回天・震洋・特潜・マルレ(「回天」の誕生;人間魚雷・回天の特攻 ほか)

著者等紹介

森山康平[モリヤマコウヘイ]
1942年、中国・奉天(現瀋陽)生まれ。週刊誌・月刊誌の記者を経て、太平洋戦争研究会、編集プロダクション文殊社所属
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takao

1
ふむ2021/08/31

かなく

0
あとがきの「アジアから米英の勢力を物理的に駆逐するためだけに戦っていたのではなく、「心の米英撃滅」のために、「利己的唯物的米英観念」撃滅のためにも戦っていたのである。」が現代日本人として考えさせられる。2015/09/23

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