内容説明
甘くもの哀しい乙女像で昭和を駆け抜けた画家・東郷青児。代表的作品のほか、洋菓子店の包み紙から本の装釘まで“あの頃”の記憶が甦る、ロマンティックな意匠を集めました。
目次
第1章 雑貨デザイン
第2章 装釘本
第3章 絵と人生
第4章 ゆかりのお店を訪ねて
第5章 包装紙ギャラリー
第6章 エッセイ&マンガ
第7章 東郷たまみさんインタビュー
著者等紹介
野崎泉[ノザキイズミ]
文筆業。2003年より“乙女と古本”をテーマに、小冊子『gris‐gris(グリグリ)』を不定期で発行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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