出版社内容情報
【目次】
内容説明
そうだったのか!日本史がもっとおもしろくなる!列島形成から豪族の連合体までの歴史。日本列島の人類社会が、海外から技術や文化を取り入れ、発展していく。外国との関わりもよくわかる!
目次
第一章 日本列島へ
第二章 集住のはじまり
第三章 小国家の乱立
第四章 有力豪族の連合体
第五章 ヤマト政権の発展
第六章 統治機構の整備
著者等紹介
大石学[オオイシマナブ]
1953年、東京都生まれ。東京学芸大学名誉教授。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』『花燃ゆ』『西郷どん』等の時代考証を担当。2009年、時代考証学会を設立、同会会長、静岡市歴史博物館館長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みほ
1
先史・古墳時代はまだ日本には文字がないから日本の歴史を知るには外国(中国)の文献資料に頼るしかなく。日本誕生の歴史を世界の視点から。2026/08/05
櫛橋光
0
日本人のルーツから縄文·弥生時代を経て古墳時代迄です。古代朝鮮の三国(百済·新羅·加羅)との関わりは興味深かったです。白村江の戦いは有名だけれども、他にも結構何回も朝鮮まで遠征してるのにびっくりです。卑弥呼の親魏倭王の刻印の相手国(中国の王朝)は知っていましたが、奴国の金印や倭の五王の相手国は知らなかったので一つ勉強になった感じです。魏志倭人伝の邪馬台へのルートも地図付きで分かりやすかったです。2026/07/07
-
- 電子書籍
- 美しい言語学のはなし 「言葉」と「会話…
-
- DVD
- 午前零時の恐怖劇場 呪い篇




