出版社内容情報
【目次】
内容説明
そうだったのか!日本史がもっとおもしろくなる!豪族の連合体から律令国家までの歴史。
目次
第一章 「ヤマト」の政権
第二章 進む中央集権化
第三章 国内外で大戦
第四章 「日本」の成立
第五章 新たな都へ
第六章 律令国家の確立
著者等紹介
大石学[オオイシマナブ]
1953年、東京都生まれ。東京学芸大学名誉教授。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』『花燃ゆ』『西郷どん』等の時代考証を担当。2009年、時代考証学会を設立、同会会長、静岡市歴史博物館館長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まー
20
ガルシア・マルケスの「予告された殺人の記録」一冊だけ図書館に借りに行ったついでに新刊コーナーでたまたま借りた大石学さんの日本史シリーズ「一冊でわかる飛鳥・奈良時代」大化の改新、藤原鎌足、墾田永年私財法など中学生依頼耳にしていない言葉ばかり当時少しは勉強意欲もあった私には懐かしい響きに胸に刺さりました 先日読んだ「竹取物語」の舞台となった時代にほんの少し触れられたのも心の収穫です 2026/04/01
Go Extreme
2
【飛鳥】推古天皇+聖徳太子+蘇我氏=冠位十二階+十七条憲法→天皇中心体制。中大兄皇子+中臣鎌足-蘇我氏=大化の改新→公地公民制。白村江敗戦→国防強化(水城+防人)。壬申の乱=天武天皇勝利→持統天皇+大宝律令=律令国家完成。 【奈良】元明天皇→平城京遷都。遣唐使+大陸文化=天平文化。藤原氏⇔皇族・他氏族=激しい権力闘争。人口増→口分田不足→三世一身法→墾田永年私財法=初期荘園発生→公地公民崩壊。疫病+反乱=社会不安。聖武天皇+仏教=鎮護国家思想(国分寺建立+大仏造立)。桓武天皇→政治刷新→平安京遷都2026/04/26
みほ
0
飛鳥、奈良時代。タイトルにある通り、よその国(主に中国)とのかかわりも絡めてあるところが興味深かった。2026/05/04




