古井由吉自撰作品〈7〉

個数:

古井由吉自撰作品〈7〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年06月23日 11時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 392p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309709970
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0393

出版社内容情報

楽天記/忿翁 解説=島田雅彦
ブロッホ、ムジールなどの翻訳を経て、作家に。『杳子』で芥川賞を受賞。『栖』で日本文学大賞を、『槿』で谷崎潤一郎賞を、『中山坂』で川端康成賞を受賞。『仮往生伝試文』で読売文学賞を受賞。

内容説明

不意に口を開ける異界の亀裂。狂気と変身を孕んだ強烈なユーモア。風景や物の気配の濃密で微細な描写。平凡な日常に隠れている生と死の狭間を描く著者円熟の二作品。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

山がち

0
「楽天記」の関谷との会話は妙に印象的である。疫病の話もそうだが、待っている人もそうかもしれない。とても二十代の男とは思えないし、読み進めているうちに誰が話しているのかが全く分からなくなってくる。関谷との会話に限らず、そもそも人と人の会話が相当印象的なのかもしれない。奈倉との会話だってそうだ。あの手紙のやり取りも、酒を飲みながらの会話も、尋常のものではない。正直、全体を通して全く読めないと思わされるほどの届かない文章なのだけれども、このような会話の部分ばかりは何故か記憶に残っているというのはどういうことか。2013/03/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4611692
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。