河出新書<br> 25年、フリーランスで食べてます―隙間産業で生きていく

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河出新書
25年、フリーランスで食べてます―隙間産業で生きていく

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309631981
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C0234

出版社内容情報

就職したくない、あまり人と関わりたくない、自分に?をつきたくない――。そんな動機からフリーランスになって四半世紀。
コネやツテはゼロ。学歴も資格もない状態からどうやって道を切り開き、続けてこれたのか?
自由になりたい人が今、一番知りたいことを詰め込んだ、未来のためのサバイバル術!
【目次】
はじめに 究極の隙間産業としての雨宮処凛業
第1章 フリーランスのノウハウ、すべて晒します
第2章 フリーランスとして生きてる人たち
 生活困窮者を支援するフリーランス・佐々木大志郎さんに聞く
 フリーランスの海外出稼ぎ・鈴木涼太さんに聞く
第3章 フリーランス、自衛の方法
 フリーランス・トラブル110番・山田康成弁護士に聞く
 ウーバーイーツユニオン/フリーランスユニオンの土屋俊明さんに聞く
第4章 コネもツテも無しで、フリーの文筆業になるまで
あとがき


【目次】

内容説明

海外出稼ぎ、売れっ子デザイナー、困窮者支援スタッフ、デリバリー配達員にも取材!フリーランスを目指す人はもちろん、会社ムリ、仕事やめたいすべての人、必読!!手の内、すべて明かします。年収200万だったり2000万だったりする一人格差ジェットコースターの実態とは?

目次

第1章 フリーランスのノウハウ、すべて晒します(浮き沈みにどう耐えるか;仕事が減った時、してはいけない「犯人探し」 ほか)
第2章 フリーランスとして生きてる人たち(フリーランスのデザイナー・山下陽光さんに聞く;生活困窮者を支援するフリーランス・佐々木大志郎さんに聞く;フリーランスの海外出稼ぎ・鈴木涼太さんに聞く)
第3章 フリーランス、自衛の方法(フリーランス・トラブル110番 山田康成弁護士に聞く;ウーバーイーツユニオン/フリーランスユニオンの土屋俊明さんに聞く)
第4章 コネもツテも無しで、フリーの文筆業になるまで(つきたい仕事がわからない;「自分探し」地獄の幕開け ほか)

著者等紹介

雨宮処凛[アマミヤカリン]
1975年、北海生まれ。作家。反貧困ネットワーク世話人。フリーターなどを経て2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(ちくま文庫)でデビュー。06年からは貧困問題に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

srmz

2
25年間フリーランスとして生きてきた 雨宮さんの“仕事の軸”に触れられた一冊☺️ 会社という後ろ盾がない分 自分の力で仕事をつくる=どう生きるかを自分で決めること! そんな覚悟と柔軟さを感じた🙌 特に印象的だったのは 大手がやらない・できない“隙間”を狙うことがフリーランスの強みになるという視点✨ 華やかさよりも、 自分にしかできない領域を磨く という地道さが刺さった! また、労働基準法の守りがないからこそ 健康管理や約束を守る姿勢、SNSでの在り方など “自分を守るスキル”の重要性も改めて実感した🤔2025/12/10

しん

1
雨宮処凛さんが自分の人生を振り返りながらフリーランスの良き部分、しんどい部分を解説。難しくなくサラッと読める。 ポイントは強みを作ること。その強みは競争相手が少ないほど良い。 色々な経験をしてみること。それは全て創作の財産になる。 何にれも通じるポイントだと思う。2026/01/02

e.taniguchi

0
最近でこそフリーランスは特に珍しくないものの、25年間それを続けているという点で興味を持った。薄々予想していたものの、不安定さが尋常でない。年によって10倍の差が出るらしく、ここは会社勤めとのトレードオフだと感じた。基本的に希少性を追求すればそれが売りになるという点は頷ける。全ての仕事に欠かせない営業について著者は「嫌なのは営業でなく嘘をつくこと」と記しており、自分の中の違和感が言語化された思いがした。結局はトライするしかないものの、先駆者の苦労やノウハウが詰まった1つのサンプルと見るべきだろう。2026/01/05

momonga

0
雨宮さん自身の話や考え方もですが、登場するフリーランス3人の話も面白い。実用的な話もありつつ、気持ちが軽くなるような本でよかったです。2025/12/14

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