出版社内容情報
ピッグペンが新たに加わり、チャーリー・ブラウン、ルーシー、ライナスたちも次第に「おなじみ」の姿へ。第2期第4回配本。
内容説明
1953~1954年発表作を収録。じつは縄跳び名人で凄腕ゴルファーだったルーシー。ライナスが初めて安心毛布を握りしめる。埃をまき散らす誇り高きピッグペンと、幻のキャラクターとなったシャーロット・ブラウンが初登場。そして、愛すべき敗北者へと成長(?)していく、おなじみいいやつチャーリー・ブラウン!初出時以降、一度も再録されることのなかった作品を多数収めた貴重な1冊。…平日版626作、日曜版104作、全730作。
著者等紹介
谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年、東京生まれ。詩人。52年、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。翻訳、絵本、作詞など幅広く活躍。75年、『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、83年、『日々の地図』で読売文学賞、93年、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、2010年、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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