完全版ピーナッツ全集〈1〉スヌーピー1950~1952

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完全版ピーナッツ全集〈1〉スヌーピー1950~1952

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  • サイズ A4判/ページ数 360p/高さ 20X23cm
  • 商品コード 9784309629018
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0379

出版社内容情報

連載第1回から2年強分を収録した第1巻は、そのほとんどが単行本初収録。シュルツ伝、ロングインタビュー付き。第2期第1回配本。

内容説明

半世紀にわたり連載された『ピーナッツ』全作品を網羅した初の全集、第1巻は1950~1952年発表作を収録。第1回より登場するチャーリー・ブラウン、シャーミー、パティ。続いてレギュラー入りのヴァイオレット。初めておもちゃのピアノを弾くシュローダー。まだ片言のルーシー。赤ん坊のライナス。そして普通の子犬として走りまわるスヌーピー!…平日版705作、日曜版52作、全757作。巻末には貴重なロングインタビューと、シュルツの伝記作家デイヴィッド・マイケリスによる「チャールズ・M・シュルツの生と時代」を収録。

著者等紹介

谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年、東京生まれ。詩人。52年、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。翻訳、絵本、作詞など幅広く活躍。75年、『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、83年、『日々の地図』で読売文学賞、93年、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、2010年、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

79
「完全版ピーナッツ全集」全25巻が図書館に入った。漫画は基本的に置かないようなのだが、これは美術書として置かれたようだ。これは読まないわけにはいかない。まず第1巻。50年前の作品だが、古く感じない。もちろんキャラクターは、見慣れた姿とはちょっと違うが、子供たちのシニカルな会話や、それでいて幼さに満ちた可愛らしさに、思わず笑ってしまう。これから50年分たっぷり読めるかと思うと楽しくてたまらない。巻末にある作者シュルツへのロングインタビューも読み応えあった。2021/03/06

ぐうぐう

28
衝撃の、と言っていいだろう、第1巻。長期連載漫画にはあるあるの、キャラデザインが違いすぎる点からして、思わず目眩がしてしまうほどのギャップだが、4コマがあまりにも4コマ漫画然としていて、そこも驚かされる。とはいえ、連載開始まもなくで、「チャーリー・ブラウン「未来が恐ろしいんだ!」パティ「どうして…まだ若いし、人生これからじゃないの…まだ60年はあるのよ!」チャーリー「それが恐ろしいんだよ」なんていう回が登場するので、早くも『ピーナッツ』らしさが垣間見られて納得もさせられるのだが。(つづく)2020/04/30

aloha0307

21
1950年10月に全米の新聞連載漫画として始まった初回から収録(masterpieceだね✿)翻訳はもちろん谷川俊太郎先生(LifeWorkだね✿)なんとこなれた こども言葉だろう...チャーリー・ブラウン&ルーシーたちの個性 何と素晴らしいことか スヌーピーは主役ではないのだね。子どもたちが成人のように動き回る自由空間よ...4コマが横に展開しているのが、自由な空間をより演出していると感じました🗻①hopscotch:ケンケンパー②lick=win③What I say goes:言うことを聞け!2020/10/17

garakuta@読書とゲームの愛好家

19
漫画も、面白かった。特にスヌーピーか、まだ只の飼い犬なのとイラストの描き方[レタッチ]が、初期のものだが、既に素敵に登場人物か生き生きと描かれている。又巻末のインタビューも面白くて、興味深い内容でした。2020/09/27

りえこ

15
1巻。絵が少し違っていて不思議です。特にスヌーピーが別の犬みたい。シュローダーは赤ちゃん。ボールを蹴ろうとして転ぶのは、こんなに最初からずっとやっているんだなー。2021/05/29

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