河出ブックス<br> 科学の現場―研究者はそこで何をしているのか

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科学の現場―研究者はそこで何をしているのか

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  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309624808
  • NDC分類 404
  • Cコード C0340

内容説明

ノーベル賞をはじめとする輝かしい成果と、研究不正などの頭の痛い諸問題―。現代科学は、真理を追究する純粋な学問であると同時に、競争、出世、生活、金、権力といった生臭い要素がからみ合う、きわめて「人間的な」営みでもある。個人としての研究者、集団としての研究組織、それを取り巻く社会という三つの視点から、光と影をあわせ持つ生々しい現実を浮き彫りにする。

目次

第1章 現代科学業界事件簿
第2章 科学とはそもそも何か
第3章 研究者は何を思うのか
第4章 研究者は組織の掟に従う
第5章 社会が変われば科学も変わる
第6章 科学はどこへ行くのか

著者等紹介

坂井克之[サカイカツユキ]
1965年、兵庫県生まれ。医学博士。総合内科専門医。ロンドン大学神経学研究所リサーチフェローを経て、東京大学大学院医学系研究科准教授(2014年退職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

真理追求の純粋さとはうらはらに、きわめて「人間的な」営みでもある科学。さまざまな欲望がうずまく現在進行形の現場を活写。

【著者紹介】
1965年生まれ。ロンドン大学神経学研究所リサーチフェローを経て、東京大学大学院医学系研究科准教授(認知神経科学)。ヒトの心の働きの脳内メカニズムを脳画像を用いて研究。『心の脳科学』ほか。