出版社内容情報
墨の美学を名作の数々とともに味わう3冊シリーズ。水墨の特性をもっとも有効に生かし得る山水画の世界にいざなう第1巻。
目次
日本の山水画を完成させた漂泊の天才画家―雪舟等楊
東国の地で、自然と人間を見つめ独自の水墨画風を確立した孤高の禅画僧―雪村周継
戦国の世を生きた武人画家で、狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山画壇の巨匠―海北友松
日本の心を水墨画に込め、余白の美を極めた気鋭の画家―長谷川等伯
雪舟様式を踏襲し、桃山文化らしい装飾性豊かな作風を確立した画家―雲谷等顔
均衡のとれた静謐な画風で、雲谷派隆盛の礎を築いた画家―雲谷等益
繊細で装飾性に富んだ造形性で、若冲や蕭白など個性的画家の先駆者―狩野山雪
江戸時代最大の巨匠であり、軽淡瀟洒な画風は狩野派を和様化させた―狩野探幽
農民の生活を哀歓こめた清冽な筆致で描き、狩野派にはない新生面を開いた画家―久隅守景
俳諧中興の祖であり、日本文人画を大成した画家―与謝蕪村〔ほか〕
-
- 電子書籍
- 認知症は予防が9割 ボケない7つの習慣…
-
- 電子書籍
- 4コマン! Vol.09 ギャレット



