14歳の世渡り術<br> ひとりあそびの教科書

個数:
電子版価格
¥1,562
  • 電書あり

14歳の世渡り術
ひとりあそびの教科書

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2024年07月21日 18時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309617503
  • NDC分類 790
  • Cコード C0395

出版社内容情報

たくさん「ひとりあそび」の方法を知ってから大人になる人こそが、世界を面白くできる――他人の見方や他人からの評価などを気にせず、純粋に、自分が触れたものに喜びを感じる方法を学ぶ。

著者情報
1978年生まれ。評論家。批評誌「PLANETS」編集長。著書に『ゼロ年代の想像力』『リトル・ピープルの時代』『遅いインターネット』『水曜日は働かない』『砂漠と異人たち』ほか。

内容説明

ランニング、虫採り、旅、コレクション、模型、ゲーム、映画…、他の人の反応なんか気にならないくらい、「あそび」に夢中になっていい。「みんな」ですることじゃ「ない」楽しいことが、この世界にはたくさんある。そのことを覚えよう。

目次

序章 「ひとりあそび」のすすめ
第1章 街に走りに出てみよう
第2章 生き物たちに触れてみよう
第3章 ひとりで「旅」に出てみよう
第4章 「もの」をたくさん集めてみよう
第5章 ゲーム「で」しっかりあそんでみよう
終章 もう一度、ひとりあそびのすすめ

著者等紹介

宇野常寛[ウノツネヒロ]
1978年生まれ。評論家。批評誌『PLANETS』『モノノメ』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みっこ

32
シリーズ名通り、中学生に向けて書かれた一冊。《大人は君がこの本を読むのにいい顔をしないかもしれない》という文を見て、いい顔をしないどころか、わかるー!!って思いながら読んでますよ…!と思ってしまった(笑)昆虫とライダーには全く興味がないので飛ばしましたが(すみません)、共感できる&刺激をもらえるフレーズ満載でした。私は行ったことのない場所を旅したい派だけど、人生後半は同じ場所に毎年行くような旅の仕方もいいかも。『レコメンドに頼らない選択』『コンピューターという補助輪を外す大切さ』にも共感しかない。2023/09/11

akihiko810/アカウント移行中

25
14歳の世渡り術シリーズ。宇野が、子どもたちに「ひとりあそび」を伝授。印象度B+  大人の「遊び」といえば、飲み会で愚痴ったりいない人の悪口を言うこと、ということに辟易した著者(ネットの噂話によると、飲み会で悪口言ってたのはあずまんグループらしいが 苦笑)。人生を豊かにするために「ひとりあそび」のススメを説く。 ジョギング、虫取り、簡単な旅、コレクション…といったものが薦められる。自分の人生に「芯」をもつために、ひとりあそびは最適なのかもしれない。 私のおすすめの一人遊びは「将棋」2023/12/23

takka@乱読

15
この本はタイトルのとおり、飲み会・FPS・SNSなど「みんな」ですることから離れて、「ひとりで楽しむ遊び」を紹介している。序章で「4つのルール」が示されているが、ランニングやコレクション・読書など目的もなく他人を介さない遊びから、日常にある当たり前のものが違った視点で見えるということを示している。その中でも読書やゲームに関しては、ただ共感だけで終わらせてはいけないと著述している。自分も、noteや音ゲー→作曲・読書→読書会など物事に対する発信をしているためか、趣味の発信について考えさせられる本だった。2023/04/28

読書は人生を明るく照らす灯り

13
自分が求めた事と少し違ったかな2023/10/07

イワハシ

10
著者が親しんできた一人遊びを伝授する。面白い。ひとりであることの重要性を説く。評論家口調(断定する感じとか)がやや気になる2023/04/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20840812
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。