出版社内容情報
聖書の重要ポイントを平易に説き直す。若い人びとへ送る、ほんものの聖書を読むための「予告編」。これで大体のことはわかります。
【著者紹介】
1948年、神奈川県生まれ。社会学者。『はじめての構造主義』、『世界がわかる宗教社会学入門』、『世界は宗教で動いてる』、『ふしぎなキリスト教』(共著)、『ゆかいな仏教』(共著)など著書多数。
内容説明
聖書がわかると世界がわかる。これだれは知っておきたい39のトピックをとってもやさしく教えます。
目次
第1部 旧約聖書から(聖書;天;アダムとイブ;ノアの方舟;アブラハム ほか)
第2部 新約聖書から(神;罪;洗礼者ヨハネ;愛;赦し ほか)
著者等紹介
橋爪大三郎[ハシズメダイサブロウ]
1948年、神奈川県生まれ。社会学者。1977年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1995~2013年、東京工業大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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