KAWADE夢新書<br> 荘園から読み解く中世という時代

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KAWADE夢新書
荘園から読み解く中世という時代

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  • サイズ 新書判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309504339
  • NDC分類 210.4
  • Cコード C0221

出版社内容情報

日本人にとって土地とは?中世社会の根幹をなし、日本史の理解に欠かせない荘園制。その難解な仕組みを興味深く解説。

内容説明

神・天皇・貴族・武家…土地は誰のものか?複雑多岐な制度を一気に理解する!

目次

1 土地はそもそも「誰のもの」と考えられていたか―荘園成立の前史
2 平安期、「貴族」はなぜ荘園の利権を掌握しえたか―荘園の誕生と拡大
3 院政期、荘園の発展とともに「武士が成長」した理由とは―大規模荘園の全国化
4 多様化する荘園の「経営」は、どうおこなわれたか―最盛期の荘園
5 「武家政権」がおこなった荘園支配の新しいかたちとは―変容する荘園
6 室町以後、戦乱を経て荘園はなぜ「解体」されていったのか―荘園の終焉

著者等紹介

武光誠[タケミツマコト]
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年3月に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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翠埜もぐら

12
著者は古代史がご専門で著作も膨大な量がある方です。が、荘園制が始まった平安時代、中央と地方のつながりが「文化」であることを強調し(お金と権威では?)百姓がほぼ自給自足であったと断言し、室町期に小領主達が守護大名達の家臣になるのは没落したから、と言い切るのにはちょっと抵抗があります。「中世史の専門家は」と度々書かれていますが、専門家が誰でどの文献で言っているのか記載なし。極めつけは巻末に参考資料が全く載っていませんでした。ど素人が不遜かもしれませんが、昨今の中世史ブームに大慌てで乗ったように感じました。2022/05/01

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