KAWADE夢新書<br> キリスト教から読みとける世界史―ヴァチカンは歴史に、いかに君臨したか

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KAWADE夢新書
キリスト教から読みとける世界史―ヴァチカンは歴史に、いかに君臨したか

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  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309504063
  • NDC分類 230
  • Cコード C0222

出版社内容情報

カノッサの屈辱、宗教改革、神聖ローマ帝国誕生……キリスト教から世界史のトピックを読み直せば歴史の核心がわかる!

内容説明

“非力な一宗教”キリスト教はローマ帝国の国教になると、中世には西洋の最大権威へ。宗教改革後は低迷するが、その間も国王や世俗権力と対立・融和を繰り返しながらいま再び勢いを盛り返しつつある。そのパワーの源泉を歴史から紐解く書。

目次

1章 弱小だったキリスト教が、なぜローマ帝国の国教になれたのか―迫害からの出発編
2章 「カールの戴冠」で優越を示すもローマ教皇の受難は続く―教会権力の確立編
3章 神聖ローマ皇帝の枷がはずれ、教皇は“神の敵”排撃へと向かった―絶頂の十字軍編
4章 フランスの干渉、ペスト、腐敗…で凋落するカトリックと勃興する新教―教会大分裂~宗教改革編
5章 “国家の時代”に抗った教皇は愛想をつかされ、自ら「囚人」に―イタリア統一と政教分離編
終章 世界は、なぜ再びローマ教皇を必要としつつあるのか―「平和の使徒」編

著者等紹介

内藤博文[ナイトウヒロフミ]
1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化、娯楽などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆を行なう一方、地方で実業にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。