KAWADE夢新書
「頭がいい人」と言われる文章の書き方―うまい、ヘタはここで差がつく

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  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309504056
  • NDC分類 816
  • Cコード C0281

出版社内容情報

テーマの選び方、話の組み立て方、表現のテクニック…企画書や小論文で役立つ、誰でもすぐに実践できる珠玉のノウハウを伝授!

内容説明

文章には、書き手の思考力や発想力が如実にあらわれる。では「頭がいい人」と感心される、うまい文章の要諦とは?企画書、報告書、論文、手紙、メール…あらゆる文章をそつなく書くための知恵と技能を授ける書!

目次

プロローグ 文章ほど、その人の“頭のよしあし”が表れるものはない
1 書き始める前にこの“仕込み”を忘れない
2 読み手の興味を巧みに誘導する話の組み立て方
3 冒頭の一行で強烈なインパクトを与える極意
4 このちょっとした工夫で、格段に読みやすい文章になる
5 文章のルールを守らなければ趣旨は正確に伝わらない
6 読み手の心をつかむ、文章の上手な磨き方
7 出来ばえを決定づける仕上げのチェックポイント
8 文章力を鍛錬する頭がいい人の習慣術

著者等紹介

小泉十三[コイズミジュウゾウ]
1956年生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社に入社し、一般書・実用書の編集に携わる。その後、独立して事務所を構え、単行本や雑誌への執筆活動を精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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