出版社内容情報
全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。
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本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた
──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)
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床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……
その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り──
全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊!
「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。
だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。
でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」
──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家)
【目次】
内容説明
床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人…その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったい何を考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り―。
目次
フットワーク
主婦業
6(静かな生活;売買;官僚制;組織づくり)
7(スポーツ人生;経営責任者;肝ったま父ちゃん、母ちゃん;ひまな人生と定年後の思い出話)
8(チャーリー・ブロッサムの時代;揺りかごから墓場まで)
9(クイズ狂と大工;天職を求める;転業;父と息子)
著者等紹介
ターケル,スタッズ[ターケル,スタッズ] [Terkel,Studs]
1912‐2008。ニューヨーク生まれ。シカゴ大学卒業。多様な階層の人々へのインタビューによって描かれる「口述の歴史(オーラル・ヒストリー)」は多くの名著を生んだ。主な著書に、ピューリッツァー賞を受賞した『「よい戦争」』(晶文社)や『死について!』(河出書房新社)など
中山容[ナカヤマヨウ]
1931年東京生まれ。明治学院大学英文科卒業。国際基督教大学修士課程修了。翻訳家。1997年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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