河出文庫<br> コン・ティキ号探検記

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河出文庫
コン・ティキ号探検記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 389p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309463858
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0125

内容説明

古代ペルーの人々は太平洋をバルサ材の筏で渡り、ポリネシア人の祖先となったのではないか?その仮説をみずから実証すべく、古代の筏を複製したコン・ティキ号に乗り、五人の仲間とともに太平洋横断の航海に挑む―奇抜な着想と貴重な体験、ユーモラスな筆致で世界的なベストセラーとなった大冒険記。

目次

学説
探検隊の誕生
南米へ
太平洋横断
途の半ば
南海の島々へ
ポリネシア人たちの間で

著者等紹介

ヘイエルダール,トール[ヘイエルダール,トール] [Heyerdahl,Thor]
1914年、ノルウェー生まれ。人類学者、探検家。47年、古代ペルーの筏を複製したコン・ティキ号で太平洋横断に成功。翌年に『コン・ティキ号探検記』を刊行、世界中でベストセラーとなる。51年、その航海の記録映画でアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門を受賞。その後も古代エジプトの葦船を複製したラー号で大西洋を横断するなど、人類学上の研究と冒険に挑みつづけた。2002年、死去

水口志計夫[ミズグチシゲオ]
1926年、仙台生まれ。東京大学文学部英文学科卒業。英文学者。立教大学名誉教授。2005年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥

80
「探検記」とあるが、これを行ったのは冒険家ではなく学者達。「古代ペルー人が太平洋をバルサ材の筏で渡り、ポリネシア人の祖先となった。」その仮説を実証するため、古代の筏を複製したコン・ティキ号に乗り太平洋横断の航海に挑んだノンフィクション。子供の頃に同じ物語を読んだのでずいぶん久しぶりの再読。自分の学説が疑われるのなら、実証してしまおうという冒険心には驚き。それにしても、古代の人間の知恵、航海術の巧みさには恐れ入る。訳が悪いのか、元の文章のせいかちょっと流れよく読めないところが残念。★★★ 2013/07/20

おせきはん

9
有史以前に南米からポリネシアへの航海が可能だったとする自らの学説を実証するため、バルサ材の筏で自ら太平洋を横断した冒険記です。何度も危険なことがありながらも、学説を実証しようという強い意思のためか、悲壮感は感じられませんでした。トビウオやサメ、カマスなどとの海での生活の楽しさも書かれていました。2018/09/06

tsubomi

9
2016.08.29-08.31:以前に映画館で見て内容と映像美に圧倒され、実際にあった話と聞いてさらに驚いていつか原作を読みたいと思っていた本。無謀な計画と嘲笑されながらも仲間が集まりだし、エクアドルの山中からバルサ材を切り出してペルーの軍港で古代人の作った筏を再現し、太平洋を貿易風に乗って西へ西へ!ラロイア環礁での大歓迎を含め、航海の最中はもちろん前後のエピソードも痛快。読みながら冒険を疑似体験した感じです。著者の人間性と、役割を持って活き活きと旅する仲間たちと太平洋の素朴で温かな人々が最大の魅力。2016/08/31

流石全次郎

8
翻訳はすこぶる読みにくかった。くじけちゃダメだと自分に言い聞かせながら全部読みました。航海の目的と内容から脚色を排除して探検の記録を忠実に再現される様に翻訳されたのでしょう。投げだしたくなる自分を諭しながら読み切りました。余韻は残ったけど航海記録のメモを無理やり読み切った感覚。あんまり知人に勧めたくない一冊。2024/01/09

Hiroki Nishizumi

7
夢を実現させるためには多くの障害が待ち受けていたことがよく分かる。そしてまた、それを乗り越えるのも夢を向かう情熱であることも。後半の内容は探検、冒険と言うよりも漁労の日々という感じであったが。2020/07/14

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