河出文庫<br> ディアローグ―ドゥルーズの思想

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河出文庫
ディアローグ―ドゥルーズの思想

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  • サイズ 文庫判/ページ数 292p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309463667
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C0110

内容説明

『アンチ・オイディプス』と『千のプラトー』のはざまの一九七七年、もうひとりの盟友パルネとの共著として書かれ、とりわけ『千のプラトー』のエッセンスを凝縮した名著。ガタリとともに新たな思想を生成させつつあったドゥルーズの思考の息遣いを伝えながら、「実験としての生」を実践し、来たるべき哲学を開く。ドゥルーズを読むなら、この一冊から。

目次

第1章 ひとつの対談、それは何か、何に役立つのか
第2章 英米文学の優位について
第3章 分析せよ死せる精神分析を
第4章 諸々の政治
付録 第5章 現働的なものと潜在的なもの
解説1 対話と折衝(江川隆男)
解説2 回帰の反復―ベルクソンからベルクソンへ(増田靖彦)

著者等紹介

ドゥルーズ,ジル[ドゥルーズ,ジル][Deleuze,Gilles]
哲学者。1925‐1995

パルネ,クレール[パルネ,クレール][Parnet,Claire]
ジャーナリスト

江川隆男[エガワタカオ]
1958年生まれ

増田靖彦[マスダヤスヒコ]
1967年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

どらがあんこ

8
読めたり読めなかったりを、レベルの問題と考えて垂直の軸を与えるのではなく、そのイメージとの関わりにおいて考えると『ピアノフェイズ』っぽいなと思う。これは『差異について』でも感じたこと。だからp60でちょこっとライヒに言及されているのが嬉しかった。2019/09/01

ラウリスタ~

5
『意味の論理学』を読んで、ドゥルーズも分かるなと思ったのに、全然だった。この本は全く入門書ではない。あとがきでも、この本がいかに分からないか、だから読み飛ばすとこについて、書かれていた。読み飛ばしてよかったらしい。2014/02/24

KABOOM!™(かぶーん)

3
これ素晴らしい本人が書いたドゥルーズの解説本です。私これ紹介することによってドゥルーズもっとわかります。アンチオイディプスと千のプラトー難しいとゆより長くて疲れる。これ、大事なところずばっと言う。脱主体や精神分析学への二冊の本の意図が明確になる。正直千のプラトー読む前に読めたのは僥倖だた。 2014/07/16

またの名

3
入門に見えて実はドゥルーズの扱ってきた哲学を超えた諸領域やガタリと共同する以前・以後のエッセンスがこれでもかと詰め込まれていて、初心者にはおすすめできない。でも、ヒュームにストア派に精神分析にと広がる対象同士の関係が「あ、そうか」と見えてくるので、「ドゥルーズの思想」という副題に偽りなし。日本語に移しにくい概念アジャンスマンが一番理解できる著作。で誰がディアローグしてるの?といった野暮な質問はしてはいけない。2013/01/24

ULTRA LUCKY SEVEN

3
ドゥルーズ最高の一冊。文庫化し多くの人が読めるようになった河出の大英断に拍手を。2012/03/17

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