内容説明
六の月、六の日、六の時刻―待望の初子が死産だったことを妻に告げず、同じ時刻に生を受けたみなしごを養子に迎えた米国大使。その子「デミアン」こそ、黙示録に予言されていた悪魔であった。ホラー映画の金字塔『オーメン』(七六年)の脚本家が自ら執筆したベストセラー小説。
著者等紹介
セルツァー,デヴィッド[セルツァー,デヴィッド][Seltzer,David]
1940年、米イリノイ州生まれ。脚本家。手がけた映画作品は『夢のチョコレート工場』『プロフェシー/恐怖の予言』『コーリング』など多数。92年『嵐の中で輝いて』では監督も兼任している
中田耕治[ナカダコウジ]
1927年、東京生まれ。作家、翻訳家、批評家、演出家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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