内容説明
人間は空気に規定されている。風の気まぐれに左右され、われわれは成長も速くなり、感受性も豊かになった。揺れ動く秋の木の葉や、吹き荒れる冬の大風に触れ、わけもなく感動したことが誰しもあるはずだ。風が、人間の身体、心、思想に与えてきた大きな影響を探り、人間が風とともに創造してきた豊かな文化の可能性を謳うワトソンのライフサイエンス。
目次
第4部 風と身体
第5部 風と精神
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