出版社内容情報
【目次】
内容説明
よく食べることは、よく生きること。料理が好きで、それを人に食べさせるのも好き。おいしいものを美味しく食べる工夫はいとわない石井さん。義父に作ったかつお節入りオムレツ、休日ののんびりとしたブランチ、差し入れのビーフシチューに気に入りの店で習う世界各地の料理―パリ仕込みのエレガンスとエスプリ溢れる、食いしん坊必読のお料理エッセイ。
目次
オムレツとかつお節
男性むき、女性むき
料理自慢の男たち
好い音をさぐる、よい味をさぐる
ブランチはとくべつ
困ったときが楽しいとき 夜食の楽しみ
一輪の花と薬味
クラシックな食器を一人前
巴里の自炊
ソースもあますところなく
チーズとパンとワインがあれば
酒飲みのたべもの
カステラにひと工夫
冷たくても温かくてもおいしいマヨネーズ
カレーあれこれ
ちゃんこなべで縁起かつぎ
真白な塩にぎり
豆腐と私
しみじみありがたいお正月
九州の味覚〔ほか〕
著者等紹介
石井好子[イシイヨシコ]
1922年、東京生まれ。米国留学を経てフランスに渡り、51年、パリでシャンソン歌手としてデビュー。世界各国の舞台に出演し、帰国後は歌手、エッセイストとして活躍した。1963年刊行の『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ベストセラーに。2010年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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