出版社内容情報
平成最初の大晦日。友人と飲んでいた作家志望の俺は、売り言葉に買い言葉でとんでもない約束をしてしまう――この本は、100人の物語(インタビュー)で繋がる! 新たな小説の手法に挑む問題作。
著者情報
1963年生まれ。新聞記者を経て2000年に作家デビュー。「刑事・鳴沢了」シリーズ、「アナザー・フェイス」シリーズなど警察小説のベストセラーを次々に発表。同時に、社会派、スポーツものも執筆。
内容説明
一九八九年、平成最初の大晦日の夜。出版社勤務の友人・本橋と呑んでいた作家志望の俺(社会人三年目・新聞記者)は、売り言葉に買い言葉でとんでもない約束をしてしまう。“約束”の終わりは、「次の元号」に変わるまで!?100人の物語が「平成」という時代を貫く!一気読みできて何処からでも読める。新たな小説の手法に挑む問題作、待望の文庫化。
著者等紹介
堂場瞬一[ドウバシュンイチ]
1963年茨城県生まれ。2000年、「8年」で小説すばる新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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