河出文庫<br> 5分後に慄き極まるラスト

個数:

河出文庫
5分後に慄き極まるラスト

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年07月02日 08時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309418087
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

出版社内容情報

小説投稿サイト・エブリスタに集まった200万作強の作品の中から、選び抜かれた恐怖の物語13作を収録したベスト文庫第一弾!

内容説明

小説投稿サイト「エブリスタ」に集まった200万作の中から、珠玉の作品をまとめた短編小説集。毎日忙しい今だからこそ、時にはガツンと魂を揺さぶられたいときがある。そのためには5分あれば大丈夫。短い時間でも、人生変わっちゃうぐらいの衝撃がここには詰まってる。戦慄が止まらない恐怖の作品13作を集めた文庫シリーズスタート!あなたのココロに、5分間のきらめきを―

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

62
文庫新刊コーナーで見かけ思わず買ってしまった1冊。5分シリーズという、投稿サイトの短編作品厳選集。うわああなるほど!だったのは『あかんおじさん』。締めが綺麗!心拍が上がったのは『最後のチャンス』。嫌な気分になるけどこういうの求めてますよね!だったのが『ハンバーガー店で女子高生が言ってた海の話』。お上手だなー!と思ったのは彩月志帆さん、五丁目光祐さん、乃寺天音さん。傾向も結構バラバラで読み応えがありました。2021/05/17

annzuhime

37
図書館本。目立つところにあったからなんとなくで借りてみた。投稿サイトに寄せられた作品のアンソロジーでした。「あかんおじさん」が1番よかったかなぁ。他はなんとなく予想していたところに着地する作品が多かった。あとはどう受け止めたら良いのか分からない作品も。今後、この中から作家としてデビューする人がいるのだろうか。あっさり読み終えました。2021/11/04

Gomesu

8
結末が、どれもゾワっとする2021/07/07

yamakujira

6
13編のアンソロジーは、小説投稿サイトから選んで刊行した単行本から、さらに選抜した作品を集めたらしく、語彙や表現力はともかく、どれも平易な文章で読みやすい。べつに慄かない話もあるけれど、バリエーションとしていいだろう。「風と雪と炎」は山岳ミステリとしては月並みでも、エブリスタで山を味わえるのがよかった。コミカルな「花嫁の新しい彼氏」は、ひと息ついて今後を考えて苦笑するラストが効いてておもしろかった。幻想的な「姉は桜になりました。」は、グロさよりも行き過ぎた同調圧力を示唆するようで慄くね。 (★★★☆☆)2021/10/25

KDS

6
小説投稿サイトに集まった作品の中から選ばれた13の短編を収録したアンソロジー。本書は恐怖短編をテーマに厳選されている。ベストセレクションとして200万作の中から選び抜かれているだけあって、物語が破綻してたりわけがわからなったりするようなものはなく、それなりに読める作品集ではある。投稿サイトに集まった作品であるから当然ながら著者は皆新人ばかり。この中からベストセラー作家が出てきたりするんだろうか。面白かったものとしては「フォルダ」「暇つぶし」「最後のチャンス」「あかんおじさん」の4編かな。2021/05/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17585717

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。