河出文庫<br> 差別の近現代史―人権を考えなおす

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河出文庫
差別の近現代史―人権を考えなおす

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  • サイズ 文庫判/ページ数 177p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309417615
  • NDC分類 361.8
  • Cコード C0121

出版社内容情報

差別はなぜ現代でもなくならないのか。欧米列強の支配影響を強く受けた幕末以降の日本を中心に、50余のQ&A方式で学び直す。

内容説明

明治維新、西欧帝国主義に追従する姿勢が、弱者を蔑視する本心を露呈させる。近代化が、前近代以上の差別心を助長する。見えないものからますます目を背け、排除していく。新型コロナの席巻で、隠されていた「どす黒い心」がさらに噴き出す。差別の根底に秘められたものの正体を正面から考える、日本近現代史が語る差別の実態。

目次

第1章 差別誕生のいきさつ
第2章 西欧模倣社会の差別のゆくえ
第3章 焼け跡からやりなおせたのか
第4章 エポック・エコノミーと性差別の関係
第5章 AIでは救えないコクーン社会下の差別
第6章 コロナ以後に露呈した「黒いかたまり」

著者等紹介

塩見鮮一郎[シオミセンイチロウ]
1938年、岡山市生まれ。河出書房新社編集部を経て、作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。