河出文庫<br> おばんざい 秋と冬―京の台所歳時記

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河出文庫
おばんざい 秋と冬―京の台所歳時記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 228p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309417530
  • NDC分類 596.21
  • Cコード C0195

内容説明

京の町屋の食卓で日々食べられている、ふつうのおかず―おばんざい。この言葉を一躍全国に知らしめた名著。幾通りもおつけもんを並べていただくお茶づけ、焼き豆腐と揚げ豆腐を一緒に炊いためおと炊き、冬の楽しみ、かぶらむし。質素なようで、その実、ぜいたく。刊行から半世紀を経てなお、京の食文化と暮しを語る上で欠かすことのできない随筆集の秋冬編。

目次

にしんこぶ
きごしょう
かます
枝豆
いもぼう
お月見だんご
ひろうす
なっと
さいら
くりごはん〔ほか〕

著者等紹介

秋山十三子[アキヤマトミコ]
1924年、京都・祇園の造り酒屋に生まれる

大村しげ[オオムラシゲ]
1918年、京都・祇園の商家に生まれる。随筆家、料理研究家として雑誌やテレビ等で活躍、食のみならず広く京の文化を紹介した

平山千鶴[ヒラヤマチズ]
1919年、彦根で医者の家に生まれ、京都・中京で育つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「おばんざい」という言葉を世に知らしめた食エッセイの名著が初文庫化。京都の食を語る上で必読の書の秋冬編。解説=いしいしんじ